さて。

なぜいきなりモレスキンが欲しくなったのか。


僕は毎年手帳を買うのが楽しみでした。
どの手帳が使いやすいか、
デザインはどんなのがいいか、
いろいろ悩んで買ったものです。
東急ハンズの手帳フェアが楽しみでした。

ただ、なかなかうまく使えないんですね。
仕事柄、クライアントとの打ち合わせもないし、
出張も無いし、
毎週決まった時間割をこなしているような感じなので、
予定も特に書くことがないし、
日記を書こうにも3日坊主で終わってしまうし。

メモを取るのも「メモ的な事項が発生する」ことが不定期過ぎて、
ウィークリーにもマンスリーにも書きづらい。


そんな時に、
「多少値段が張っても、いいものを使ったほうが仕事が捗る」
みたいなことを何かで読んだんですが、
自分の仕事机の上で一番役に立っていないものが何かを考えた時に、
役に立ってなかったのが手帳だったんですね。

手帳を選ぶのが好き、と書きましたが、
市販の手帳はどれも帯に短したすきに長しという感じで、
なかなか痒い所に手が届かない印象があったのです。

そこで、
「表紙が厚くて丈夫・よれない・防水」
「表紙をゴムで止められる=カバンの中でも折れない」
「自由度が高い」
という3拍子揃っていて、

さらに、
「持っていて自慢できる」
「値段が高いから使わないともったいない」(笑)

ということで、モレスキンが欲しくなってしまったのでした。


買ったのはモレスキン・ラージのスクエアード。いわゆる方眼です。

3000円近くするので、
CDを買う時のようにちょっと身の引き締まる思いをしながら
レジに並んだのを今でも覚えています。

6dcc37c2.jpg


これが初めて買ったモレスキン。
4月30日のことでした。

ここで一つルールを決めたのでした。

それは、

「ルールを決めないこと」。

1日1ページというルールも決めないし、
何を書いてもいいし、
どんなレイアウトでもいい。
一ヶ月あたり何ページ使ってもいいし、
何ヶ月で1冊使いきってもいい。


ただし、一つだけ決めたルールがあります。
それは、「毎日書くこと」。
1行でもいいから書く、というのを目標にしてみました。

1ヶ月ごとにカレンダーを貼って、

6512e644.jpg


その月が終わったら、また新しくプリントアウトして
翌月のカレンダーを貼る。


まぁ、書き方が固定されてきてしまったのですが、
それはそれとして良しとしましょう。


明日はまたこのくらいの時間に、
実際に僕が書いてる中身をご紹介。


今日は休日だから長くなっちゃった。
おやすみなさい。

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